もみじ橋通りでゆっくり話そう 散歩しながら話すと、いつもとちがうことが話せる気がする。ながい道のりもいいけど、雰囲気のいい道がちょっとだけというのもいい。ゆっくり話したくなったらベンチでどうぞ。
花沢橋から夕日をみたい。国分寺駅と日立中央研究所の間に位置する花沢橋。線路の空間は、案外ひろくて、街のなかではふしぎな場所だ。空がひろがっていて、あしもとに電車がはしる。
ちょっと運動不足解消したいな。でもジムにはいるのは、ちょっと気遅れする。窪東公園にはおとなむけの運動器具がまってます。ぎゅうっと体がのびれば、あたらしいアイデアもうかぶかも。
石碑のはみ出し具合をみて、その歴史におもいをはせたい。「ああ、これくらい簡単ですよ!」と笑ってみせる工事のおじさんがいたのかも。いやむしろ「ああ、はみ出しちゃったな…」と石碑がしょんぼりしていたのかもしれない。
送電線のまわりはちょっと不思議な立体感で景色がちがう気がする。すべり台からも送電線がみえる。
北町たこ公園には(たぶん)たこがいません。たこはどこだとさがしているうちに、もしかしたらこのきれいにまるく剪定された木がたこなのかもしれないとかんがえはじめるかもしれません。ところでたこ公園は、送電線があって空がひろいですよ!
かつての水路あとにそって、散歩道があります。あるくとあっというまのみじかさですが、ちょっと寄り道するのもよさそう。水飲み場もベンチもちゃんとあります。